鋼矢板工法の新時代を開拓 ハット形鋼矢板900圧入工法

ハット形鋼矢板900圧入工法 NETIS(国土交通省 新技術情報システム 登録番号:CB−060028-A

環境対応型圧入機

鋼矢板工法の新時代を開拓
国土交通省の環境基準をクリアした優れた環境配慮型設計
2箇所の圧入力点
杭材の両端2箇所に圧入力点(圧入力を加える位置)を設けることで、圧入パワーを確実に伝達。
安定した反力基盤
3枚の反力杭の継手部を挟んだ状態で掴み一体化させることで、より安定した強い反力基盤を構築

ハット形鋼矢板900圧入工法の特長

  • ハット型鋼矢板900はU型鋼矢板を性能で上回り、本設構造物として幅広い適用を目指し開発された、鋼矢板です。有効幅900mmとなり施工性・構造信頼性・経済性に優れた新時代の杭材です。

サイレントパイラー 動画

サイレントパイラーの初期圧入動作をご覧いただけます。

エンジンの回転を抑えるエコモードによって、エンジンユニットが 発生する音量を62dB(A)にまで低減。超低騒音基準値である66dB(A)に対 し、音量はわずか1/3※2という高いレベルで基準をクリアした。また、 パワーモード時でも64dB(A)と基準値をクリアしています。

※2 騒音値が3dB(A)下がれば耳に聞こえる音は半分

ハット形鋼矢板900圧入工法の施工実績

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