上部構造物の撤去が必要ない 上部障害クリア工法

上部障害クリア工法 NETIS(国土交通省 新技術情報システム 登録番号:CB−060016-V

橋梁や高圧電線の下などの上部に障害のある現場、あるいは現在完成している建築物の更にその下を開発する必要性のある現場などの、厳しい制約条件下で活躍するのがこのシステムです。例えば老朽化した鉄道や道路橋などを改築するにあたって、既存の交通に全く支障を来たさず、日常生活を続けながら新設、甦生、補強することができます。今までのように古い橋を壊して新設することは、現在の都市機能においては交通や防災の問題、また経済波及効果などから見てまず不可能です。本工法は上部障害に対してこれをクリアにするために機械寸法を徹底的に圧縮し、関連機械と共にシステム化を図った工法であり、その目的に対する効果は計り知れません。

上部障害クリア工法の特長
・静荷重圧入方式で騒音・振動の発生がなく作業範囲が小さい
・上部構造物の撤去が必要ないため大幅な工期短縮を実現
・周辺の道路環境等へ支障をきたさないなど経済波及効果は計り知れません

上部障害クリア工法の施工実績

その他の工法