仮設工事を必要としないので、大幅に工費が削減 鋼管矢板圧入工法

鋼管矢板圧入工法 NETIS(国土交通省 新技術情報システム 登録番号:CB‐980119‐V

品質管理された高品質な鋼管杭は、耐久性の大きな構造物として港湾工事や河川流域の洪水対策、津波、高潮などによる護岸改良工事に多く採用されていますが、本工法はこれを優れた原理をもつ圧入工法により連続的に施工し、強固な壁体を構築するものです。施工機械には圧入トン数や水平・鉛直度の制御装置などが装備され、個々の杭データを記録することが出来ます。これからの建設工事は今までのような勘に頼る施工ではなく、データに基づく施工を行うシステム施工でなければなりません。仮設レスで合理的、経済的、高精度に工事を進めていくことは必要条件なのです。

鋼管矢板圧入工法は仮設工事を行なう必要がありません

完成杭をしっかりとつかむ機構で転倒の危険がありません。 また、操作はラジコンで行う為、安全な場所からの操作を 可能にします。 システム化した機械・装置で合理的な協調作業を行うので、工期を大幅に短縮します。 仮設道路や仮設桟橋の設置などの仮設工事を必要としないので、大幅に工費が削減され、周辺道路に支障をきたさないなどの経済波及効果は計り知れません。

超低空間は施工環境も選びません

鋼管矢板圧入工法の施工実績

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