隣接する構造物との隙間をゼロの状態に ゼロクリアランス工法

ゼロクリアランス工法 NETIS(国土交通省 新技術情報システム 登録番号:CB990064-A

隣接する構造物との隙間をゼロの状態にしての施工を可能にした工法です。従来工法では解決できなかった狭隘な水路などの土木工事や敷地の有効活用が求められる建築工事において、これまでに利用できなかった部分を最大限に生かすことができます。また、工場生産した高品質な杭材を安全に確実に急速施工することで工期短縮、工費削減を実現しています。さらに、地下空間の開発や構造物の耐震補強などに大きなメリットを発揮する画期的な工法です。

Z&Z(ゼロ アンド ゼロ)工法

本工法は構造物との隙間をゼロにした施工を行うだけでなく、仮設工事をゼロにした仮設レス施工を行い、頑強な構造物を構築するものです。

土地の有効活用
隣接する構造物との境界線いっぱいに構造物を構築できるので、土地を最大限に有効活用出来ます。
耐震地下壁構造
連続した壁体で囲むので構造物と内部の土は一体化し、液状化を防ぐと同時に側方流動に対して強力に対抗できます。
仮設レス施工
建設工事における無駄である仮設工事を無くしたことで、大幅な工期短縮・工費削減を実現しています。

ゼロ・クリア施工(超低空間施工)

側方の構造物だけでなく、上部に構造物がある現場でもゼロ接近して施工することができます。

  • ゼロ・クリア施工 イメージ
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ゼロクリアランス工法の施工実績

その他の工法